いきものログ

調査詳細

ハープソンHokkaido 2018

報告数
7
参加人数
4

活動カテゴリー

一般団体の調査

生物調査の概要

北海道で私たちの身近な爬虫類や両生類を調べてみませんか? 「ハープソン Hokkaido」とは、全道一斉の爬虫類両生類の分布調査です。 決められた期間で、個人またはグループでの観察情報を寄せていただき、生息マップをつくることを目的にしています。 この広い北海道では、爬虫類・両生類の分布がまだよくわかっていない地域もあります。皆さんが普段見かけている生き物でも、世に知られていない情報かもしれません。 つまり皆さんの記録が、新しい発見になる可能性があるのです! 自分の発見を、自分の中だけに埋もれさせずにみんなの発見にしていきましょう!

期間

2018年04月14日~2018年08月19日

活動地域

北海道

道内の自分のフィールド、あるいは道内の好きなフィールドで期間内に爬虫類・両生類を観察・記録して、結果を北海道爬虫両棲類研究会に送ります。研究会はその結果を元に結果報告書を作成します。(本年度はまとめて報告の他に逐次報告する方法も可能とします)調査の成績等により各種の賞を用意しております。詳細はこちらをご参考下さい。 http://koke-koke.com/Kamui/archives/176

参加申込は必要ありません。 結果を直接報告いただくことでエントリーとなります。

・注意(安全上の注意等ありますので、しっかり読んでください)  このイベントは保険がかけられておりません!各人、事故や怪我などに十分気をつけて参加をお願いいたします。(動物との接触や自然災害等に十分の配慮をお願いします) 各個人で保険に加入されたい場合は、一日保険や個人加入型スポーツ保険もありますので、スケジュールなど勘案して、ご自身でお探し下さい。 ・ニホンマムシを見つけた場合は捕獲などせず、観察にとどめてください。ニホンマムシを北海道の許可無く保管すると違法行為になりますので、気をつけてください。(動愛法による規制)また、ニホンマムシは毒蛇ですので、十分に注意してください。もちろん許可なく飼育することもできません。 ・種によっては地域指定の天然記念物もあります。(例:釧路市及び標茶町のキタサンショウウオ)これらの種の観察の場合、採集や環境の改変などを行うと違法行為になりますので、十分に留意してください。 ・外来生物の取扱にも注意して下さい。ウシガエルを生きたまま移動・飼育・別の場所に放逐すると罰則の対象となります。(その場での捕獲観察は可能です)(例:外来生物法によるウシガエルの規制) ・また北海道生物の多様性の保全等に関する条例で道内へのトノサマガエル、トウキョウダルマガエル、アズマヒキガエル、チョウセンスズガエル、ニホントカゲ(西日本産)の放逐することは禁じられました。(この条例では、捕獲、飼育は禁じておりませんが、捕獲・飼育していたものを別の場所に放逐すると罰則の対象となります) ・北海道ブルーリストに挙げられる移入動物の生息地を拡大させないようにするため、これらの移入動物以外でも、元いた場所から他の場所に放さないようにしましょう。(移入動物でなくても、捕まえた場所以外に放すのはやめましょう) ・多くの場所には土地の所有者がいます(田んぼなど)。立ち入りによる所有者とのトラブルを起こさないよう、観察場所は原則、既存道(国道、道道、市町村道、林道)周辺や公園など立ち入り可能な場所に限らせて頂きます。(土地所有者の了解を得られている場合はそこでの観察も可能です)

調査票にでの報告、ツイッターやfacebookでの報告も行えます。 http://koke-koke.com/Kamui/archives/179 今回は試用として、いきものログを利用させていただいております。こちらでの報告も受け付けてみたいと思います。 不明種や、リストにない種が出た場合は、対象が両生類の場合は「両生綱」、爬虫類の場合は「爬虫綱」に報告できるようにしてあります。入力をミスしたデータは、残念ながら消去できない仕様です。そのため、間違ってしまったデータは、「両生綱」もしくは「爬虫綱」に種名を変更して、最後のコメントに「入力ミスです」と記入しておいてください。

調査対象種

この調査の調査対象種をいきものログ全体からまとめて検索します。