トップページ > 調査に参加する > 調査詳細 > 対象種詳細 対象種詳細 哺乳綱[動物 哺乳類](綱) 分類 生きものの特徴 市内で見られる哺乳類は、ホンドタヌキ、ホンドイタチ、アライグマ、ハクビシンです。 タヌキ(50~60㎝)、イタチ(20~37㎝)はもともと日本にすんでいた動物で、市内の河川や住宅地などでも発見されています。アライグマ(42~60㎝)は外国産ですが、ペットとして飼われていたものが野生化しています。また、ハクビシン(50~70㎝)も外来生物と考えられています。アライグマやハクビシンは、農作物を食べ荒らしたり、住宅にすみついたりして、人間の生活に被害を及ぼしています。 分布 本州、四国、九州(ホンドタヌキ) 見つけられる環境 水路・河川、住宅地 ホンドタヌキ アライグマ ハクビシン もどる