1. 危険な場所には近づかないこと。
2. 持ち主がいる土地では許可をもらってから行なうこと。
3. 見つけたアメリカオニアザミを抜き取ったり刈り取ったりする場合は、くれぐれもケガの予防に努めてください。抜いたり刈ったりしたアメリカオニアザミは絶対に放置せず、危険のないよう残らず古新聞でくるむなどしてから、自治体所定の方法で処分してください。植物体を生きたまま地中に埋めると、再生する可能性があります。綿毛のついた種子が生産されている場合、放置すると、風に吹かれるなどして飛散をうながしてしまう可能性があります。