いきものログ

調査詳細

屋久島の外来ホンドタヌキ生息状況調査

報告数
2
参加人数
2

活動カテゴリー

一般団体の調査

生物調査の概要

NPO法人屋久島うみがめ館では、国内外来種である屋久島のホンドタヌキの防除のため、屋久島島内のホンドタヌキの生息についての情報(目撃、捕獲、死体、フン、痕跡など)を収集しています。 屋久島島内においてタヌキをお見かけの際や、タヌキにまつわる生息の痕跡(フンや足跡など)について、ご存じの場合は情報をお寄せください。

期間

2026年09月17日~2030年09月17日

活動地域

鹿児島県熊毛郡屋久島町 屋久島島内

屋久島において、タヌキは1980年代に島の外から移入された外来生物であり、島内では世界的な絶滅危惧種であるアカウミガメの卵や、ふ化したばかりの子ガメをはじめとした希少な生物の食害が確認されています。また、世界自然遺産登録地域である標高1,000mを超えるヤクスギの原生林でも目撃情報があり、島の生態系に大きな影響を及ぼしていると考えられ、早急な被害状況の確認と防除が求められます。 しかし、これまでに網羅的な調査はほとんど行われておらず、現在の生息状況についての情報も十分でないことから、そもそも屋久島におけるタヌキの詳細な生息状況自体がいまだに明らかになっていません。 本調査は、そのように、いまだ詳細が明らかになっていない屋久島のタヌキの生息状況について、目撃情報・記録を収集し、明らかにすることを目的とするものです。 屋久島島内でタヌキや、その痕跡(フン、死骸、足跡など)を目撃した場所、時間について、情報をお寄せください。特に、タヌキそのものはもちろんですが、フンの目撃場所について情報をお寄せいただきますと幸いです。

いきものログにユーザー登録をしていただくことで、どなたでも参加いただくことができます。いきものログトップページの新規登録からユーザー登録いただき、情報をお寄せください。 また、NPO法人屋久島うみがめ館 kanri@umigame-kan.org あてに直接ご連絡いただいても結構です。その際には、確認した日時と詳細な確認場所(緯度経度の座標があると大変ありがたいです)を明記のうえ、お知らせください。

①調査のために危険な場所には立ち入らない、近寄らないこと。 ②持ち主がいる土地に立ち入る際には、必ず許可をもらってから立ち入ること。 ③タヌキをはじめ、野生動物やその痕跡(フン、死骸など)には直接さわらないこと。

屋久島町内で見かけたタヌキ及び、その痕跡(フン、死骸、足跡など)について、 見かけた時間、場所について可能な限り詳細な情報をお知らせください。 生きものログの地図上に確認場所をプロットして頂き、 生きたタヌキなのか、死骸なのか、フンなのかを明記していただいたうえで ご報告ください。 写真のデータは必須ではありませんが、特にフンについては写真があるとなおよいです。

調査対象種

種名をクリックすると詳細を見ることができます。

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